シオヤ産業はこんな会社です

当社は元々、小名浜漁港の船関係の 資材の扱いからスタート。 その後小名浜一帯が工業地帯に指定され発展し、 それに伴い地域のあらゆるニーズに応えるべく、 幅広く鋼材を中心とした建設資材を取扱ってきました。
現在、特に力を入れているのは一人ひとりを 営業のプロとして育て地元のオンリーワン企業を確立すること。 そのために教材費等を負担して、 各種施工管理技士取得を奨励。
資格を持つ営業の中にはさらに難度の高い、 1級取得を目指す意欲的な方もおり、 積極的に仕事の領域を深めています。
建築物の施工段階から営業提案に携われるのも、 そうした建設(プラント・建築・土木)のプロとしてお客様が当社の営業を評価しているからこそです。

配属先の上司・メンバーについて

配属先の上司・メンバー

若さで当社を引っ張る社長。
学生時代に建築学を学び、 卒業後はゼネコンに入社。その時学んだ経験や技術を シオヤ産業に活かしています。
例えば、現場の営業には各種施工管理技士の 資格取得を奨励。 施工前の平面図の段階からプロジェクトに参画し、 さらにお客様に対して深い提案が可能になりました。
地域に根ざした展開で「あらゆる建設行為に対して サポートできる建材商社」として、これからも発展を目指します。

社長

社長です。
みんなを引っ張っていく リーダーシップに溢れています。

45周年の感謝祭

45周年の感謝祭では沢山の方々に ご来場いただきました。

45周年の感謝祭

最近では、単なる素材の供給にとどまらず、 鉄骨加工、鋼板の溶断など、より現場の施工を支援できる 一次加工分野を拡充。汎用CADの導入など、 ソフト面の充実も図っています。
営業現場ではお客様が地域に密集しているため、 1日約10件程度の訪問が可能で、効率よい営業活動が可能。
また、日照時間において、 いわき市は全国80カ所の観測地点のうち 第12位で、静岡や那覇を上回っています。
この地域特性にマッチした屋根に取り付ける 太陽光発電システムも取扱い、 法人や個人住宅など着実に実績を上げています。 この様に地域特性を活かした展開で、 さらに地元の信頼を強化し、 発展を目指していきたいと考えています。