業務用一体型エコ発電塔「エアバード」

これまで、国内で4,000台以上の出荷実績を持つZ-500系風車。
そのスタイルこそ同じでも、改良に改良を重ねて、今では完成度のきわめて高い製品へと進化しました。その集大成「Z-501」風力発電機。静粛で良く回り、軽量で高効率。優れた耐食性と高度制御技術により耐風速60メートルをクリヤーするなど、その性能は、あらゆる業務目的において、対応可能なレベルに到達しました。

大規模マイクロウインドファーム対応可能

200機以上ものエアバードを連結して「エコ発電所」を建設する。これまで夢であった、ミニウインドファームをローコストで実現できます。パワーリンクケーブルと呼ばれる比較的細い電線で、それぞれの発電塔を並列接続。各発電塔のバッテリー電位差は徐々に平均化されて発電量のばらつきを平準化します。必要に応じて電力負荷の近くに、メインバッテリーバンクを置けば、それぞれの発電塔の電力を徐々に効率よく収集することが可能。また、複数の場所にメインバッテリーバンクを設置することも可能です。街路灯では、設置条件の悪い場所の発電量を補うことができるので、公平な照明効果が得られます。(特許出願済)

商用電源などとの連系が可能

ミニウインドファームで発電収集した高安定の電力は系統連系にも適しています。近い将来普及が予測される多種類の発電設備との連系も容易になります。

ミニウインドファームの発電データの収集が可能

各エアバード間とセンターに置かれたコンピュータとは、通信ケーブル(RS-485)で結ばれ、アドレス番号が与えられるため、個々の発電塔の風力、太陽光の発電量や気象情報データはセンターに置いたコンピュータによって集計、表示することが可能です。

ローコスト

当然ながら発電コストはより低いことが望まれます。もちろん、より高い性能を追求、維持しながら発電コスト削減のために、多くのハイテク技術を導入しました。

ワンポール・オールインワンシステム

Simple is best.発電電力の利用目的は違っても、発電→制御→蓄電→供給の全プロセスを統一してパッケジ化することで設置、発電、メンテナンスがより簡便に行えるシステムが構築できます。

災害時対応

地震、洪水など自然災害時には、エアバードはその真価を発揮
します。照明、携帯電話の充電、パソコンや通信機器の電源、テレビなど情報機器の電源など、その用途は様々です。エアバードは、水没運転可能な米国LIFELINE社製シールバッテリーを採用しているので、たとえば、オールインワンシステムでは、1.5メートルまでの水没時でも運転が可能です。(ただし、水没後のメンテナンスが必要)詳しくは、システム設計時に、予めご相談ください。

ワンチップマイコン

ユーザーの多様な要望。安全性の確保。発電効率と信頼性の向上。将来の拡張性の確保。開発に当たって、これらの課題を徹底的に追求。その答えをすべて一個のマイコンチップに集約しました。

超軽量・次世代小型風力発電機「エアドルフィン」

小型風車が大型風車のパフォーマンスを越える。
そんな夢を実現しようとした技術者集団がありました。
「Project-Z]注1と名づけた産学官の共同開発プロジェクトです。
従来の常識を大きく塗りかえる、本物の風車をゼロスタートで開発する。
その開発は、猛威を振るう自然との闘いと、技と感性のぶつかり合いのドラマでした。
3年半の歳月を費やして・・・

ここに、「エアドルフィン Mark-Zero」の誕生です。
その成果は「State of the art」と呼ぶにふさわしい雄姿にまとめられ様々な新技術と日本人ならではの
匠の世界から生み出され,微風から50メートルの暴風まで連続運転を可能にし
平均風速6メートルで月間180kWhの電力をキャプチャーします。
エアドルフィンは日本と世界の有数な強風地域注2でテストが繰り返され
今、日本から世界へ向けて力強く羽ばたきます。

家庭用風力・太陽光ハイブリッド発電システム「アウル」

ガーデニングしたり、洗濯物を干したり、多くの家庭にあるベランダ。そこに風車をつけませんか?
設置簡単なベランダタワー、あとはケーブルを差し込むだけで発電開始!
リモコンモニタでは発電量も見え、楽しみながらエコロジーの第一歩。
力強いく愛らしく回転し、夜でも静かに回る風車はまるで
空に羽ばたくOWL(ふくろう)のようです。エコ発電した電気は決して多くはないですが、
地球にも自分にもやさしい。
自然に学び、自然とともに、自然を活かす
『風生活』、実践しませんか?